ホンダ 「S」シリーズ1

「本田技研工業」はバイクメーカーとして世界的にも有名であり、ミニバンなどを多く生産していることで知られています。このホンダが売り出している、「S」の名前が付けられた、オープンスポーツカーシリーズがあります。これと排気量に合わせた数字を組み合わせて車名となっています。

500ccエンジンを載せた「S500」からはじまり、「S600」、「S800」、そして長い年月を経て、「S2000」が生み出されました。久しぶりと言うことで注目されたこの車は、スポーツカーとしてのポテンシャルも発揮するために、弱点でもあるボディの剛性を高めるためにフレームを特徴的なものにし、しっかりとした走行性能を発揮しています。また、1リッターあたり125馬力と言うハイパワーを誇っています。ですがこれも市場の縮小で、2009年に生産が終了しました。