軽自動車のオープンカー

軽自動車は、業界の中でトップの売り上げを記録しているジャンルです。中でも、実用性が重視される今の時代、背の高いトールワゴン系が多く発売されるようになっています。しかし振り返れば、オープンカータイプが存在しているのです。

最近有名になっていたのは、トヨタグループのひとつである、ダイハツから発売されていた「コペン」です。この種類に多い2シーターとなっており、確かに利便性には欠けるものとなっています。しかし、数少ない軽自動車のオープンカーということと、新車で購入できるものの中では費用が安く済むということなどから、人気は決して低くはありませんでした。

ですが2002年に発売し、2012年の9月5日に販売を完全終了する結果になりました。これにより4気筒のエンジンを搭載したこのカテゴリーのものは現在では1つのこらずと言う形で途絶えることになりました。